

【イベント情報】CAREFILオープンセミナー アートで拓く子ども・若者ケアラー支援 日韓の実践から
日本では2024年に「子ども・若者育成支援推進法」が改正され、韓国では2025年に「家族ケア等の危機児童・青年の支援に関する法律」が公布されており、ヤングケアラー支援に向けた本格的な議論が始まっています。CAREFILでは2025年度より韓国のヤングケアラー当事者団体「N人分」(N인분)との研究交流を行ってきました。 今回のセミナーでは、アートを通じた子ども・若者ケアラー支援のあり方について日韓互いの取り組みに学び、当事者のエンパワメントという観点も含め、より多様な子ども・若者の声を拾い上げる仕組みづくりに向けて必要な視点や具体的手法について議論を深めることを目的とします。 【日時】 2026年7月23日(木)13時~17時15分 【開催形態・定員】 対面(20名)・オンライン(100名) ※オンライン配信は第一部のみ 【対面会場】 立命館大学朱雀キャンパス1F 多目的室〒604-8520 京都市中京区西ノ京朱雀町1 https://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/suzaku/ 【内容】 第一部 日韓のアートを通じた
6月2日


【イベントレポート】JST-RISTEX CAREFILオープンセミナー/第4回日本版ヤングケアラーアクションデー「家からちょっと離れたい」をどう叶えるか ―子ども・若者の居場所・居住支援から考える―
2026年3月15日(日)に、第4回日本版ヤングケアラーアクションデー『「家からちょっと離れたい」をどう叶えるか ―子ども・若者の居場所・居住支援から考える―』を開催しました。 今回は会場(立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム)とオンラインでのハイブリッド形式で開催しました。当日は85名(対面32名、オンライン53名)の方にご参加いただきました。 これまでYCARPで出会ってきた当事者の声から、ケアがあることによる家庭内でのストレスや精神的な不調ゆえに、当事者が(夜間にファーストフード店で過ごす等の)家出をしたり一人暮らしをしたりするなど、家族から物理的に離れることで自分を守っている様子が明らかになってきました。ただし、家族から物理的に離れることについては、ケアラーに限らず、両親の不仲に巻き込まれるなど家庭内でのいづらさを感じる子ども・若者にも広く共通する現象だと想定されます。 本イベントは、 ケアラーを中心に据えながらも「家からちょっと離れたい」という子ども・若者の声を社会に発信することを通じて、そうした子ども・若者の思いに
4月22日
【研究成果】「家からちょっと離れたい」子ども・若者の声 募集結果
2026年3月15日に開催した第4回日本版ヤングケアラーアクションデー開催に伴う募集企画「家からちょっと離れたい」子ども・若者の声の募集結果を掲載いたします。 ご協力いただいた子ども・若者のみなさま、支援団体・支援者・関係者のみなさまに心から感謝申し上げます。 2026年3月15日のヤングケアラーアクションデーにてみなさまから寄せられた声を一部紹介させていただき、それをもとに登壇者でディスカッションを行いました(当日のイベントレポートはこちら) ※「家からちょっと離れたい」募集企画の詳細についてはこちら 募集期間 2026年1月8日(木)~2026年2月28日(土) 募集内容 (1)家・家族から離れたくなるのは、どんな時ですか? (2)家・家族から離れたいと感じる時、どのようにしていますか? (3)家・家族から離れたいと思った時、あったらいいなと思う支援や、場所はありますか?それはどんなものですか? 募集方法 (1)シート形式 (2)オンラインフォーム形式(文字) (3)フォトボイス形式(声&絵や写真) 募集ルート YCARP/CAREFILのホ
4月22日
【イベントレポート】RISTEX×JANPIA共催イベントに参加しました
2026年1月22日、東京・日比谷にて開催されたRISTEX×JANPIA共催イベント「研究者とのマッチング広場『知る・話す・つながる』」にプロジェクト代表の斎藤が参加し、ピッチトークを行った後、他プロジェクトの研究者・実践者などと議論を交わしました。 詳細は以下リンクよりご覧いただけます。 【開催レポート】RISTEX×JANPIA共催イベント第4弾「研究者とのマッチング広場『知る・話す・つながる』」 | 休眠預金活用プラットフォーム(休プラ) https://www.kyuplat.com/media-channel/event-ristex-janpia-2601/
3月23日
【イベント開催情報】映画『助けてなんて言えないよ』特別試写会
プロジェクト関係者からのお知らせです。 映画『助けてなんて言えないよ』特別試写会のお知らせ ■開催概要① ・撮影地である和歌山県海南市にて2月7日(土)に開催される「きみの海南映画祭」におきまして、映画「助けてなんて言えないよ」特別試写会を実施いたします。 ■開催概要② ・試写会にあわせて高明監督の前作映画『スポットライトを当ててくれ!』の上映も致します。 ※映画祭チケット必要です。 ■開催概要③ ・東京では1月16日(金)にTCC試写室にて映画「助けてなんて言えないよ」試写会を行います。 関心のある方は、Googleフォームより詳細をご確認のうえ、お申し込みいただけます。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc2YCu-BTLU_J7KAGXAGBo8o4DB3-KAQVF3HaQhq492srUAZg/viewform ※参考 ヤングケアラーの問題 描く 〜 海南市で撮影 映画『助けてなんて言えないよ(仮)』(2025年7月19日、ニュース和歌山) https://www.nwn.jp/news
1月23日


【イベント開催情報】2月28日(土)/3月1日(日) 第3回大かっぱまつり@彦根
エンパワメントチームに参画しているNPO法人芹川の河童(滋賀県、彦根市)からのお知らせです。 「第3回 大かっぱまつり」 【日時】 2月28日(土)14:00-17:00、3月1日(日) 【内容】 2月28日(土)@ プロシードアリーナ多目的室(彦根市小泉町640番地) 第1部 ヤングケアラー映画「猫と私と、もう一人のネコ」上映会 第2部 祝監督とヤングケアラーの当事者のトークイベント 3月1日(日) 人生を映画にするワークショップ (講師:映画監督 祝大輔) ※時間・場所は主催までお問い合わせください。 【申込方法】 Googleフォームより要申し込み https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdOBaWk-xYcqw7eQPDQtZldbH19Rrb7OEdLsHlFwLNbrm2rmA/viewform 【主催・お問い合わせ】 NPO法人芹川の河童 〒522-0033 滋賀県彦根市芹川町538 子ども応援ステーションなかま~ず内 TEL:0749-41-9035(代表 川﨑)
1月23日


【イベントレポート】JST-RISTEX CAREFILオープンセミナー 当事者参画によるケアリング・ソサエティの構想―日本と韓国の若者ケアラーからの発信―
2025年12月14日に「JST-RISTEX CAREFILオープンセミナー 当事者参画によるケアリング・ソサエティの構想―日本と韓国の若者ケアラーからの発信―」をオンライン形式で開催し、日本・韓国から総勢63名の方にご参加いただきました。 本セミナーは、8月の韓国視察で出会った韓国の当事者団体であるN人分との共同開催です。N人分・CAREFIL(YCARP)が両者ともに当事者をまん中におきながらケアラー支援に関する社会発信を行っているという共通点を活かし、日本と韓国それぞれにおいて当事者が自身の経験や思いを様々な形で発信することでヤングケアラー支援・ケアラー支援がどのように変わってきたのか、発信するなかでどのような意義や課題があるのかについて議論を深め、ケアリング・ソサエティの創造に向けた当事者参画の意味を探ることを目的に開催しました。 当日は、日韓それぞれの当事者を中心にヤングケアラー支援における当事者参画に必要な視点が提示されました。 通訳をカン・ネヨンさん( 研究工房「人」先任研究委員/慶熙(キョンヒ)大学講師)に務めていただき
1月13日


【イベント開催情報】システム論的家族療法に基づくケアラーの心身健康の促進
本ワークショップでは、世界心理療法学会(WCP)の会長を務める趙旭東(チョウ・キョウトク/Zhao Xudong)教授をお迎えし、システム論的家族療法の視点から、ケアラーの心身健康を促進することについて、講義と体験的ワークショップを通じて探究していきます。...
2025年9月5日


第3回日本版ヤングケアラーアクションデーの取り組み
JST-RISTEX CAREFILキックオフイベント 第3回日本版ヤングケアラーアクションデー ケアラーのメンタルヘルス支援―EU Me-We Projectの取り組み 2025年3月8日に「JST-RISTEX CAREFILキックオフイベント 第3回日本版ヤングケアラ...
2025年4月13日
