【イベント開催情報】映画『助けてなんて言えないよ』特別試写会
プロジェクト関係者からのお知らせです。 映画『助けてなんて言えないよ』特別試写会のお知らせ ■開催概要① ・撮影地である和歌山県海南市にて2月7日(土)に開催される「きみの海南映画祭」におきまして、映画「助けてなんて言えないよ」特別試写会を実施いたします。 ■開催概要② ・試写会にあわせて高明監督の前作映画『スポットライトを当ててくれ!』の上映も致します。 ※映画祭チケット必要です。 ■開催概要③ ・東京では1月16日(金)にTCC試写室にて映画「助けてなんて言えないよ」試写会を行います。 関心のある方は、Googleフォームより詳細をご確認のうえ、お申し込みいただけます。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc2YCu-BTLU_J7KAGXAGBo8o4DB3-KAQVF3HaQhq492srUAZg/viewform ※参考 ヤングケアラーの問題 描く 〜 海南市で撮影 映画『助けてなんて言えないよ(仮)』(2025年7月19日、ニュース和歌山) https://www.nwn.jp/news
1月23日


【イベント開催情報】2月28日(土)/3月1日(日) 第3回大かっぱまつり@彦根
エンパワメントチームに参画しているNPO法人芹川の河童(滋賀県、彦根市)からのお知らせです。 「第3回 大かっぱまつり」 【日時】 2月28日(土)14:00-17:00、3月1日(日) 【内容】 2月28日(土)@ プロシードアリーナ多目的室(彦根市小泉町640番地) 第1部 ヤングケアラー映画「猫と私と、もう一人のネコ」上映会 第2部 祝監督とヤングケアラーの当事者のトークイベント 3月1日(日) 人生を映画にするワークショップ (講師:映画監督 祝大輔) ※時間・場所は主催までお問い合わせください。 【申込方法】 Googleフォームより要申し込み https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdOBaWk-xYcqw7eQPDQtZldbH19Rrb7OEdLsHlFwLNbrm2rmA/viewform 【主催・お問い合わせ】 NPO法人芹川の河童 〒522-0033 滋賀県彦根市芹川町538 子ども応援ステーションなかま~ず内 TEL:0749-41-9035(代表 川﨑)
1月23日


【イベント開催情報】1月31日(土) ケア家族のための雪あそびバスツアー
エンパワメントチームからのお知らせです。 「自由に遊べる!雪遊びバスツアー」 【日時】1月31日(土)10:00-16:00 【対象】子ども第三の居場所に参加しているご家族 【集合】みんなの食堂(滋賀県彦根市) 【参加費】無料 【申込方法】公式LINEでお申し込みください 【申込締切】1月21日(水) 主催:立命館大学 CAREFILプロジェクト 協力:株式会社dive in LIFE
1月9日


【イベントレポート】JST-RISTEX CAREFILオープンセミナー/YCARP4周年記念イベント 外国ルーツのヤングケアラー支援・ケアラー支援――言語のケアを考える
2025年9月22日に「JST-RISTEX CAREFILオープンセミナー/YCARP4周年記念イベント 外国ルーツのヤングケアラー支援・ケアラー支援――言語のケアを考える 」を会場(キャンパスプラザ京都)とオンラインでのハイブリッド形式で開催しました。当日は48名(対面21名、オンライン27名)の方にご参加いただきました。 CAREFIL プロジェクト では、ケアラーの葛藤に寄り添いながら、多様なケアラーを支えるしくみづくりを目指しています。京都市のケアラー支援条例では、はじめて、「言語のケア」が明文化されました。ライフステージに限らずその人のバックグラウンドも踏まえながら多角的な視点で支援を検討していく必要があると考えています。 今回のオープンセミナーでは「言語のケア」に注目して3名の講師を招き、移民ルーツのケアラー支援について考えるシンポジウムを開催しました。 【講師】 安里和晃氏 (京都大学大学院文学研究科准教授) 移民政策、介護・家事労働、福祉レジームの国際比較を専門とし、東アジア・東南アジアを中心に、人の国際移動とケアの仕組
2025年11月28日


【イベント開催情報】当事者参画によるケアリング・ソサエティの構想-日本と韓国の若者ケアラーからの発信-
今回のイベントのキーワードは 「当事者参画」 です。 日本と韓国の当事者が、様々な場面での自身の経験や思いの発信を通して、ヤングケアラー支援・ケアラー支援の変化について発信する過程で、どのような意義や課題があるのかについて議論を深めます。それらを踏まえて、ケアリング・ソサエティの創造に向けた当事者参画の意味を探ることを目的とします。 ※ここでの「当事者による発信」とは政策立案に向けたものに限らず、研究、メディアでの発信、アート等の表現活動、地域での活動、起業・仕事(自身の経験をキャリアにすること)など幅広い方法を含みます。 〇イベントタイトル 当事者参画によるケアリング・ソサエティの構想-日本と韓国の若者ケアラーからの発信- 〇開催日時 2025年12月14日(日) 13:00-16:00 〇開催場所 オンライン(ZOOMを使用します) 〇参加にかかる料金 無料 〇参加対象者 どなたでもご参加可能です。 〇話題提供 韓国 JO, Gihyun(ケアコミュニティ「N人分」代表/アーティスト) 「ケアコミュニティ『N人分』の始まりと歩みの中で提議
2025年11月11日


【20日オンラインイベント開催】2025 韓日ケアフォーラム <ヤングケアラーと統合ケア>
8月21日(木)に日韓ケアフォーラムを開催することとなりました。日本と韓国のヤングケアラー当事者および研究者からの報告、福祉政策やヤングケアラー支援についての討論を予定しております。 韓国での開催となりますが、日本からもオンラインでご参加いただけます。関心のある方は、以下U...
2025年8月15日


【イベント情報】外国ルーツのヤングケアラー・ケアラー支援-言語のケアを考える【CAREFILオープンセミナー/YCARP4周年記念イベント】
YCARP4周年を記念する本イベントでは、外国ルーツのヤングケアラー支援・ケアラー支援をテーマに、話題提供およびトークセッションを行います。 ヤングケアラー支援については通訳派遣事業が行われています。しかし、外国ルーツのヤングケアラーおよびその家族がどのような実態にあるのか...
2025年8月2日


【イベントレポート】JST-RISTEX CAREFILオープンセミナー 日本におけるケアリング・ソサエティへの課題―ケアの倫理の視点から
2025年6月7日に「JST-RISTEX CAREFILオープンセミナー 日本におけるケアリング・ソサエティへの課題―ケアの倫理の視点から」を会場(ウィングス京都セミナーA/B)とオンラインでのハイブリッド形式で開催しました。44名(当事者8名、一般33名、不明3名)の方にご参加いただきました。 CAREFILプロジェクトの大きな目的として、ケアラー支援の理論化があります。 ケアラーへの支援を充実させるために、どのような理論化が必要なのか。CAREFILプロジェクトでは、ケアする人/される人という閉じた関係を前提にケアを代替することで負担軽減につなげる支援やケアする/しないの二者択一の考え方に留まることなく、人生のなかで誰もがケアに関わることを前提にケアをより広い視点で捉え、社会のなかで「ケアの価値」をいかに高めていけるのかという視点に立っています。今回のオープンセミナーでは、そうした視点に立って「ケアラー支援」の道程を探るべく、同志社大学の岡野八代先生に、フェミニズムから生まれた政治思想である「ケアの倫理」についてお話いただきました。 【
2025年7月4日
