

【イベントレポート】JST-RISTEX CAREFILオープンセミナー 当事者参画によるケアリング・ソサエティの構想―日本と韓国の若者ケアラーからの発信―
2025年12月14日に「JST-RISTEX CAREFILオープンセミナー 当事者参画によるケアリング・ソサエティの構想―日本と韓国の若者ケアラーからの発信―」をオンライン形式で開催し、日本・韓国から総勢63名の方にご参加いただきました。 本セミナーは、8月の韓国視察で出会った韓国の当事者団体であるN人分との共同開催です。N人分・CAREFIL(YCARP)が両者ともに当事者をまん中におきながらケアラー支援に関する社会発信を行っているという共通点を活かし、日本と韓国それぞれにおいて当事者が自身の経験や思いを様々な形で発信することでヤングケアラー支援・ケアラー支援がどのように変わってきたのか、発信するなかでどのような意義や課題があるのかについて議論を深め、ケアリング・ソサエティの創造に向けた当事者参画の意味を探ることを目的に開催しました。 当日は、日韓それぞれの当事者を中心にヤングケアラー支援における当事者参画に必要な視点が提示されました。 通訳をカン・ネヨンさん( 研究工房「人」先任研究委員/慶熙(キョンヒ)大学講師)に務めていただき
1月13日


【イベント開催情報】1月31日(土) ケア家族のための雪あそびバスツアー
エンパワメントチームからのお知らせです。 「自由に遊べる!雪遊びバスツアー」 【日時】1月31日(土)10:00-16:00 【対象】子ども第三の居場所に参加しているご家族 【集合】みんなの食堂(滋賀県彦根市) 【参加費】無料 【申込方法】公式LINEでお申し込みください 【申込締切】1月21日(水) 主催:立命館大学 CAREFILプロジェクト 協力:株式会社dive in LIFE
1月9日


【2月28日締切】「家からちょっと離れること」に関する意見募集
YCARPでは、イギリスの取り組みにならって、毎年3月に、ヤングケアラー当事者の声を発信する「日本版ヤングケアラーアクションデー」を開催しています。 4回目となる今年は、 「家からちょっと離れたい」という子ども・若者の思いをどう叶えるか というテーマで、当事者の声をもとに居場所・居住支援について語り合います。 そこで、 子ども・若者のみなさん/かつて子ども・若者だったみなさんから、「家からちょっと離れること」に関する意見募集を行います。 家庭のなかでしんどさを感じたとき、気持ちを落ち着けるために家から離れたくなったことや、安心できる場所が欲しいと思った経験はありませんか? みなさんの声からいただく声を、イベント当日に一部紹介するとともに、参加者への配布・ホームページへの掲載を予定しています。 ぜひ、たくさんの声をお寄せください! 募集締切:2月28日(土) <募集要項(子ども・若者向け)> https://drive.google.com/file/d/1BT2sxmoFYJgpxps6TkiVFNScRVYne67N/view?usp=shar
1月9日
