

【特集展示】ヤングケアラーの声を聞く@立命館大学平井嘉一郎記念図書館
立命館大学平井嘉一郎記念図書館にて、「ヤングケアラーの声を聞く」と題した特集展示をしていただいています。 今後も、学生や教職員が学内でヤングケアラーやケアラーに関する情報に触れられる機会を増やしていきたいと思います。 期間:2026年10月1日(木)~2026年10月29日(木)
10月20日


【イベントレポート】CAREFILオープンセミナー アートで拓く子ども・若者ケアラー支援 日韓の実践から
2026年7月23日(木)に「CAREFILオープンセミナー アートで拓く子ども・若者ケアラー支援 日韓の実践から」を開催しました。 会場(立命館大学朱雀キャンパス多目的室)とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施し、当日は42名(対面20名、オンライン22名)の方にご参加いただきました。 私たちのプロジェクトでは、昨年8月に韓国を訪問し、アートを用いたケアラーの自己表現や支援について学びました(視察の詳細はこちら)。 日本では、ヤングケアラー支援において相談体制の整備や早期発見の重要性が指摘されています。しかし、その前提には、自ら相談したりSOSを発信したりできる子ども・若者の存在があります。一方で、ケアラーが抱える葛藤や思いを言葉にすることは決して容易ではありません。自分の感情に気づき、それを表現する手段として、アートをはじめとする非言語的なアプローチにも大きな可能性があるのではないかと考えています。 本セミナーでは、アートを通じた子ども・若者ケアラー支援について、日本と韓国それぞれの実践から学びました。また、当事者のエンパワ
8月27日


【イベントレポート】8月9日「サイエンスアゴラ in 前橋 多言語交流DAY」を開催
2026年8月9日(日)、共愛学園前橋国際大学(群馬県前橋市)で、サイエンスアゴラ連携企画「サイエンスアゴラ in 前橋 多言語交流DAY」を開催しました。地域の方、外国ルーツの当事者・家族、教育・福祉・行政・企業・NPO・大学関係者など、多様な立場の人々が集まり、AI翻訳を使って「ことば」の壁を小さくする可能性と、技術だけでは届かないケアや支援のあり方を、一日を通して考えました。 本イベントは、立命館大学人間科学研究所CAREFILプロジェクト、NPO法人共に暮らす、科学技術振興機構(JST)の共催により実施しました。JST-RISTEX採択プロジェクト「ケアの葛藤によりそい、ケアラーの社会的孤立・孤独を予防する包括的支援システムの構築」と、立命館大学R-GIRO「記号創発システム科学創成」拠点の知見をつなぎ、当事者、研究者、企業、地域の実践者、市民がともに問いを深める「共創」の場を目指しました。 「ことば」は、人と人の間で生まれる 冒頭では、加藤斉史様(国立研究開発法人科学技術振興機構社会技術開発センター企画運営室 調査役)より、科学と社
8月11日
