【イベント情報】CAREFILオープンセミナー/YCARP5 周年記念イベント こどもまんなか社会の中で子ども・若者の声はきちんと聴かれているのか? 当事者参画から考えるヤングケアラー支援の到達点
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2024 年 6 月、「改正子ども・若者育成支援推進法」の成立・施行により、ヤングケアラー支援は法的な位置づけを得ました。また、「こどもまんなか社会」の実現に向けた政策が進められるなかで、子ども・若者の意見表明や社会参画の重要性が強調されています。
一方で、ヤングケアラー支援やこども政策のなかに、当事者である子ども・若者の声はど
のように反映されているのでしょうか。
YCARP(Young Carers Action Research Project)は、「当事者参画」を軸に、子ども・若者ケアラー(ヤングケアラー)当事者の声を社会に発信する研究・活動に取り組んできました。
本イベントでは、YCARP 設立 5 周年を機に、この間のヤングケアラー支援とこども政策
における当事者参画の到達点と課題を振り返りながら、子ども・若者の声が尊重される社会
のあり方について参加者とともに考えます。
【日時】
2026年9月13日(日)13時30分〜16時15分
【開催形態・定員】
対面(30名)・オンライン(100名)
【対面会場】
立命館大学朱雀キャンパス304
〒604-8520 京都市中京区西ノ京朱雀町1
【話題提供ゲスト】
①「依存症家庭における「ケア」の多様性について――元非行少女の立場から」
風間暁さん(一般社団法人 Void理事、認定 NPO 法人 ASK 理事、北里大学医療衛生学部非常勤教員)
②「当事者活動 7 年目のわたしが、いま率直に思うこと」
高岡里衣さん(元ヤングケアラー・当事者スピーカー)
③『ヤングケアラー支援から考える「こどもまんなか社会」―子どもの権利と家族
支援の視点から―』
滝島真優さん(明星大学 人文学部 福祉実践学科 准教授)
【申し込み】
9月6日(日)までにGoogle フォームより要申し込み。先着順。
【その他】
・当日、メディア取材が入る可能性があります。
・本イベントは、JST-RISTEX『SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)』における『ケアの葛藤によりそい、ケアラーの社会的孤立・孤独を予防する包括的支援システムの構築」プロジェクトの研究開発の一環で実施します。
【主催・問い合わせ】
立命館大学 CAREFIL(ケアフィル)プロジェクト(代表:立命館大学 斎藤真緒)、子ども・若者ケアラーの声を届けようプロジェクト(YCARP)



