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【イベント開催情報】『CAREFILオープンセミナー/第4回日本版ヤングケアラーアクションデー 「家からちょっと離れたい」をどう叶えるか―子ども・若者の居場所・居住支援から考える―』

  • 14 時間前
  • 読了時間: 2分

今回のセミナーでは、子ども・若者ケアラーをはじめ、「家にいづらさを感じる」「家がしんどい」など「家からちょっと離れたい」という思いを抱える子ども・若者のための居場所・居住支援について議論を深めます。


〇日時

2026年3月15日(日)13時~16時


〇開催形態・定員

対面(70名)・オンライン(100名)


〇対面会場

立命館大学衣笠キャンパス創思館1Fカンファレンスルーム


〇内容

①話題提供

「若者と居住にかかわる支援――生きる安心をひろげる」

岡部茜さん/大谷大学社会学部コミュニティデザイン学科・講師


「こどもの居場所としての子育て短期支援事業」

山下翔平さん/株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 都市戦略グループマネジャー


「家からちょっと離れるためのリソースづくり」

橋本達昌さん/(一社)社会的養育地域支援ネットワーク 代表理事


『「家」との距離を考える~ユースショートステイの実践から~』

竹田明子さん/京都市ユースサービス協会 ケア事業担当統括


②子ども・若者の声の紹介

CAREFILメンバー、栗本拓幸さん/株式会社Liquitous 代表取締役CEO


③ゲストによるトークセッション、質疑応答


※イベント終了後、CAREFILプロジェクトで開発中のケアラー支援ツール試験版のお披露目会を開催予定です(約20分)。


〇申し込みフォーム

3月8日(日)までにGoogle フォームより要申し込み。先着順。


〇その他

・当日、メディア取材が入る可能性があります。

・本イベントは、JST-RISTEX『SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)』における『ケアの葛藤によりそい、ケアラーの社会的孤立・孤独を予防する包括的支援システムの構築」プロジェクトの研究開発の一環で実施します。

・当日紹介する子ども・若者の声を2月28日まで募集しています。企画の詳細は、こちらからご確認ください。


〇主催・問い合わせ:

立命館大学 CAREFIL(ケアフィル)プロジェクト(代表:立命館大学 斎藤真緒)、子ども・若者ケアラーの声を届けようプロジェクト(YCARP)


〇後援

こども家庭庁


〇協賛

キャンパス構成員によるDEI&B推進プラットフォームの発展プロジェクト(学校法人立命館「R2030 推進のための GPSP グラスルーツ実践支援制度」採択プロジェクト)



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