【イベント開催情報】『CAREFILオープンセミナー/第4回日本版ヤングケアラーアクションデー 「家からちょっと離れたい」をどう叶えるか―子ども・若者の居場所・居住支援から考える―』
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今回のセミナーでは、子ども・若者ケアラーをはじめ、「家にいづらさを感じる」「家がしんどい」など「家からちょっと離れたい」という思いを抱える子ども・若者のための居場所・居住支援について議論を深めます。
〇日時
2026年3月15日(日)13時~16時
〇開催形態・定員
対面(70名)・オンライン(100名)
〇対面会場
立命館大学衣笠キャンパス創思館1Fカンファレンスルーム
〇内容
①話題提供
「若者と居住にかかわる支援――生きる安心をひろげる」
岡部茜さん/大谷大学社会学部コミュニティデザイン学科・講師
「こどもの居場所としての子育て短期支援事業」
山下翔平さん/株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 都市戦略グループマネジャー
「家からちょっと離れるためのリソースづくり」
橋本達昌さん/(一社)社会的養育地域支援ネットワーク 代表理事
『「家」との距離を考える~ユースショートステイの実践から~』
竹田明子さん/京都市ユースサービス協会 ケア事業担当統括
②子ども・若者の声の紹介
CAREFILメンバー、栗本拓幸さん/株式会社Liquitous 代表取締役CEO
③ゲストによるトークセッション、質疑応答
※イベント終了後、CAREFILプロジェクトで開発中のケアラー支援ツール試験版のお披露目会を開催予定です(約20分)。
〇申し込みフォーム
3月8日(日)までにGoogle フォームより要申し込み。先着順。
〇その他
・当日、メディア取材が入る可能性があります。
・本イベントは、JST-RISTEX『SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)』における『ケアの葛藤によりそい、ケアラーの社会的孤立・孤独を予防する包括的支援システムの構築」プロジェクトの研究開発の一環で実施します。
・当日紹介する子ども・若者の声を2月28日まで募集しています。企画の詳細は、こちらからご確認ください。
〇主催・問い合わせ:
立命館大学 CAREFIL(ケアフィル)プロジェクト(代表:立命館大学 斎藤真緒)、子ども・若者ケアラーの声を届けようプロジェクト(YCARP)
〇後援
こども家庭庁
〇協賛
キャンパス構成員によるDEI&B推進プラットフォームの発展プロジェクト(学校法人立命館「R2030 推進のための GPSP グラスルーツ実践支援制度」採択プロジェクト)



