【研究成果】「家からちょっと離れたい」子ども・若者の声 募集結果
2026年3月15日に開催した第4回日本版ヤングケアラーアクションデー開催に伴う募集企画「家からちょっと離れたい」子ども・若者の声の募集結果を掲載いたします。 ご協力いただいた子ども・若者のみなさま、支援団体・支援者・関係者のみなさまに心から感謝申し上げます。 2026年3月15日のヤングケアラーアクションデーにてみなさまから寄せられた声を一部紹介させていただき、それをもとに登壇者でディスカッションを行いました(当日のイベントレポートはこちら) ※「家からちょっと離れたい」募集企画の詳細についてはこちら 募集期間 2026年1月8日(木)~2026年2月28日(土) 募集内容 (1)家・家族から離れたくなるのは、どんな時ですか? (2)家・家族から離れたいと感じる時、どのようにしていますか? (3)家・家族から離れたいと思った時、あったらいいなと思う支援や、場所はありますか?それはどんなものですか? 募集方法 (1)シート形式 (2)オンラインフォーム形式(文字) (3)フォトボイス形式(声&絵や写真) 募集ルート YCARP/CAREFILのホ
4月22日


【研究成果】『子ども・若者ケアラーの社会学 ケアリング・ソサエティの創造』が4月に発売されます
距離化・葛藤支援チームに参画する「子ども・若者ケアラーの声を届けようプロジェクト」(YCARP)の研究チームが中心となって執筆した書籍『子ども・若者ケアラーの社会学 ケアリング・ソサエティの創造』が、2026年4月にクリエイツかもがわより出版されることになりました。 前作『子ども・若者ケアラーの声からはじまる ヤングケアラー支援の課題』から4年経過したいま、ヤングケアラー支援法制化を受けての問題提起となります。 以下のリンクよりお買い求めいただけます。 https://www.creates-k.co.jp/genre/shakai/12134/ 定価:2,750円(税込) 「ヤングケアラー支援」とは何をすることなのか? ヤングケアラー支援法制化後、私たちは何を問われ、どのように支援を前にすすめていくのか?支援を通じて、どのような社会ビジョンを描いていくのか?子ども・若者ケアラーの声を届けようプロジェクト(YCARP)が当事者主体で取り組む事業、調査・研究から支援のあり方、課題を提起する。 <内容> はじめに(斎藤真緒) 第1章 こども・若者ケア
3月28日
【研究成果】令和6年度研究開発実施報告書
令和6年度(2026年度)研究開発実施報告書がJST-RISTEXのサイトにて公開されましたので、お知らせいたします。 https://www.jst.go.jp/ristex/funding/files/JST_1115190_24031815_2024_saito_YR.pdf
3月23日


【視察報告】韓国視察レポート
2025年8月20日~23日に、プロジェクトメンバーで韓国のヤングケアラー支援の現状について学ぶことを目的とした視察に行ってきました。 韓国では、2021年に22歳の青年が介護していた父親を死亡させてしまうという介護殺人事件をおきたことを機に、「家族ケア青年」(ヤングケアラー)への社会的注目が集まり、2025年に「家族ケア等の危機児童・青年の支援に関する法律」が公布されたばかりです(※1)。 ヤングケアラー・ケアラーについては、イギリスをはじめとするヨーロッパでの研究・実践が盛んにおこなわれている反面、アジア圏での研究は未だ十分に行われていません。 CAREFILプロジェクトでは、東アジアにおけるケアラー支援の調査研究を行っており、今回の視察を初歩的な調査として位置付け、実施しました。 全行程を通して、韓国のヤングケアラー当事者団体「N人分」(N인분)メンバーと通訳のカン・ネヨン氏(キョンヒ大学 フマニタス・カレッジ 教授)に同行いただきました。 ※1 藤原夏人,2025,「ヤングケアラー及びひきこもりへの支援に係る法律の制定:韓国」『外
2025年10月16日


「ICT夢コンテスト2024」でデジタル保健室が文部科学大臣賞を受賞
【ニーズ発見チーム】 「ICT夢コンテスト2024」でデジタル保健室が文部科学大臣賞を受賞しました。 詳しくはこちらから https://note.com/impactlab/n/n1eaa5c230926?sub_rt=share_pb
2025年4月13日
